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2026年 長く使えるテーマ「鉄獣戦線(トライブリゲード)」解説

テーマ解説

「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」・「鉄獣の撃鉄」・「鉄獣の炎工 キット」の登場により超強化!?
「鉄獣戦線(トライブリゲード)」と相性の良いカード、展開ルート、特徴などについても解説していきます。

解説カード(多すぎだろ…)↓
鉄獣戦線 フラクトール,鉄獣戦線 キット,鉄獣戦線 ナーベル,鉄獣戦線 ケラス,鉄獣の炎工 キット,鉄獣の撃鉄,鉄獣の抗戦,鉄獣戦線 徒花のフェリジット,鉄獣戦線 塊撃のベアブルム,鉄獣式撃滅兵装“Mouser”,鉄獣戦線 銀弾のルガル,鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ,鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”,スケアクロー・ライトハート,戦華盟将-双龍,炎舞-「天璣」,レスキューキャット,マルチャミー・フワロス,マルチャミー・ニャルス,D.D.クロウ,空牙団の懐剣 ドナ,王神鳥シムルグ,死翼のフレスヴェイス,ヤミー★スナッチー,十二獣の会局,素早いビーバー,ギガンティック・スプライト,千年の眠りから覚めし原人,月光銀狗,獣王アルファ,戦華の義-関雲,道化鳥ラフィンパフィン,K9-17号 イヅナ

相性が良いテーマ↓
「十二獣」,「スプライト」,「LL」,「ヤミー」,「スケアクロー」,「シムルグ」,「炎王」,「月光」,「空牙団」,「戦華」,「RR」などなど…

「鉄獣戦線(トライブリゲード)」の特徴

項目項目の説明
拡張性獣族・獣戦士族・鳥獣族が登場すればするほど強化される。
「烙印」関連のテーマであるため、強化されやすい?
展開力自身を特殊召喚する効果を持つテーマ内カードが少ない。
どちらかというとミットレンジ系のデッキ。
「スプライト」や「LL」を混ぜると話が変わってくる。
安定性手札誘発(「マルチャミー・フワロス」や「マルチャミー・ニャルス」、
「D.D.クロウ」)が獣族・鳥獣族。→展開補助+防御両方を兼ね備えてる!

「転生炎獣アルミラージ」を経由することで、無理やり動くことも可能。
ロマンリンク5「鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”」で相手カード全除外を
目指すのもあり!
獣族・獣戦士族・鳥獣族のテーマが登場する度に新しい構築を考えられるのも◎
わかりやすさ基本は「鉄獣戦線」の共通効果で、墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を除外して
EXデッキからリンク召喚するだけなのでシンプル。

「LL鉄獣」や「鉄獣スプライト」になると展開力・難易度が跳ね上がる。

テーマ内カードについて解説

必要枚数

カード名枚数備考
鉄獣戦線 フラクトール3獣族・獣戦士族・鳥獣族専用の「おろかな埋葬」
鉄獣戦線 キット3「鉄獣戦線」カードをデッキから墓地に送ることができるレベル2
鉄獣戦線 ナーベル3墓地に送られた場合に「鉄獣戦線」モンスターをデッキから手札に加えることができるレベル1
鉄獣戦線 ケラス3「鉄獣戦線」共通効果を持つカードで唯一、自身で特殊召喚が可能なレベル2
鉄獣の炎工 キット1~2新カードで「ヤミー★スナッチー」をリンク召喚も可能!
ついでに「鉄獣戦線」を蘇生できる。
鉄獣の撃鉄3新カードで「鉄獣の抗戦」をサーチするか、
「鉄獣戦線」Lモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚。
鉄獣の抗戦1~2「鉄獣戦線」が強い理由の一つ。
鉄獣戦線 徒花のフェリジット1獣族・獣戦士族・鳥獣族2体でリンク召喚でき、手札からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族を特殊召喚できる。
鉄獣戦線 塊撃のベアブルム1「鉄獣戦線」2体でリンク召喚でき、「鉄獣の抗戦」にアクセス
鉄獣式撃滅兵装“Mouser”1新カードで、獣族・獣戦士族・鳥獣族2体でリンク召喚でき、デッキ・EXデッキから「鉄獣戦線」カードを2枚墓地に!
鉄獣戦線 銀弾のルガル1獣族・獣戦士族・鳥獣族2体以上でリンク召喚可能なリンク4のカードに行くための中継地点。
鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ1フィールドのカードを選んで除外できる強力な効果を持つカード。「鉄獣の抗戦」でも出てくる!
鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”1相手フィールドのカードを全て除外する効果を持つロマン!

テーマ内カードについて解説

良く使われるテーマ内カードについて解説します!

鉄獣戦線 フラクトール

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このカード名を入れて検索すると、他の方の評価も知ることができるのでオススメ

解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族専用の「おろかな埋葬」を内蔵した「鉄獣戦線」の初動。
  • 「鉄獣戦線」のキーカードであり、効果で「鉄獣戦線 キット」→「鉄獣戦線 ナーベル」と墓地に落としていくことで、「鉄獣戦線」サーチ+墓地肥やしが行える。
  • 獣戦士族であるため、「炎舞-「天璣」」によるサーチに対応しているのが偉い。
  • 「鉄獣戦線」共通効果で、墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を除外し、除外した枚数と同じ値を持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族のリンクモンスターを特殊召喚できる。
    →あくまでEXデッキからの特殊召喚であり、リンク召喚ではないので注意!
    →お情け程度のデメリットとして、獣族・獣戦士族・鳥獣族しかリンク素材にできない制約がある。
  • マストカウンターとして有名であるため、「おろかな埋葬」効果に「灰流うらら」が飛んでくるので注意。
    →この効果を止めることで、素材の供給+後続の確保を防ぐことができるため。

鉄獣戦線 キット

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解説

  • 一言で説明すると、墓地に送られた場合に「鉄獣戦線」カードをデッキから墓地に送ることができるレベル2モンスター。
  • 「鉄獣戦線」カードをデッキから墓地に送る効果で「鉄獣戦線 ナーベル」を墓地に落とすことで、後続の「鉄獣戦線」モンスターを確保できる。
    →新カード「鉄獣の炎工 キット」が登場したことで、墓地から「鉄獣戦線」を蘇生することも可能になり、「鉄獣戦線 ナーベル」の効果使用後でも使いやすくなった。
  • レベル2である点が優秀で「スプライト・エルフ」で対象耐性を持たせながら、墓地から蘇生できる。
    「スプライト」と相性が良いため、「鉄獣スプライト」という派生デッキが存在。
  • 準初動カードであり、リンク1「転生炎獣アルミラージ」の素材にすることで無理やり動くことも可能。
  • 「鉄獣戦線」共通効果で、墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を除外し、除外した枚数と同じ値を持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族のリンクモンスターを特殊召喚できる。
    →あくまでEXデッキからの特殊召喚であり、リンク召喚ではないので注意!
    →お情け程度のデメリットとして、獣族・獣戦士族・鳥獣族しかリンク素材にできない制約がある。

鉄獣戦線 ナーベル

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解説

  • 一言で説明すると、墓地に送られた場合に「鉄獣戦線」モンスターをデッキから手札に加えることができるレベル1モンスター。
  • 各種「鉄獣戦線」モンスターに触れることができ、「鉄獣戦線 ケラス」をサーチし、召喚権を温存できるのが優秀。
  • 「鉄獣戦線 キット」と同様に、リンク1「転生炎獣アルミラージ」の素材にすることで無理やり動くことも可能。
  • レベル1であるため、「ワン・フォー・ワン」で特殊召喚できる。
    →召喚権を使いがちな「鉄獣戦線」にとって非常に助かる!
  • 「鉄獣戦線」共通効果で、墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を除外し、除外した枚数と同じ値を持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族のリンクモンスターを特殊召喚できる。
    →あくまでEXデッキからの特殊召喚であり、リンク召喚ではないので注意!
    →お情け程度のデメリットとして、獣族・獣戦士族・鳥獣族しかリンク素材にできない制約がある。

鉄獣戦線 ケラス

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解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族を手札から捨てることで特殊召喚できるカード。
  • 「鉄獣戦線」共通効果を持つカードで唯一、自身で特殊召喚が可能。
  • 「鉄獣戦線 キット」と同様に、レベル2である点が優秀で「スプライト・エルフ」で対象耐性を持たせながら、墓地から蘇生できる。
    →「スプライト」と相性が良いため、「鉄獣スプライト」という派生デッキが存在。

鉄獣の炎工 キット

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解説

  • 一言で説明すると、「鉄獣戦線」モンスターがフィールドにあると特殊召喚可能で、墓地に送られた場合に「鉄獣戦線」・「スプリガンズ」・「アルバスの落胤」関連モンスターを特殊召喚できるカード。
  • 「鉄獣戦線」共通効果を持たないため、「鉄獣戦線 キット」の効果で墓地に落とし手数を増やすことやリンク値稼ぎが役割。
  • 実は、レベル4以下の獣族・光属性モンスターであるため、リンク1「ヤミー★スナッチー」をリンク召喚可能で、「ヤミー」にアクセスできる。
    →ついでに「鉄獣戦線」を蘇生できるため、一石二鳥!

鉄獣の撃鉄

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解説

  • 一言で説明すると、「鉄獣の抗戦」をサーチするか、「鉄獣戦線」リンクモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚するかを選んで使用できる速攻魔法。
  • 「鉄獣戦線」で最も触りたいカードである「鉄獣の抗戦」をサーチし、後続確保+妨害+モンスターと罠に妨害を散らす 3つことができる。
  • 召喚条件を無視して「鉄獣戦線」リンクモンスターを特殊召喚できるため、ロマンカード止まりであった「鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”」を特殊召喚して、相手フィールドカードを全て除外できるようになった!!

鉄獣の抗戦

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解説

  • 一言で説明すると、「鉄獣戦線」が強い理由の一つ。
  • 相手ターン中に、「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」を特殊召喚してカードを選んで除外+除外している獣族・獣戦士族・鳥獣族を墓地に戻す+「鉄獣戦線 キット」、「鉄獣戦線 ナーベル」などの墓地効果によるアド稼ぎが可能!!
  • このカード1枚で圧倒的なアドバンテージを稼ぐことができる。
  • 今まで「鉄獣戦線 塊撃のベアブルム」でしかまともにアクセスできなったが、「鉄獣の撃鉄」により容易にアクセスできるようになったのがデカい。

鉄獣戦線 徒花のフェリジット

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解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族2体でリンク召喚でき、手札からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族を特殊召喚できるカード。
  • 困ったらとりあえず展開しておけば良い感じ。
  • 「鉄獣戦線」は自力で特殊召喚できるカードが少ないため、手札から獣族・獣戦士族・鳥獣族を特殊召喚できる効果が偉い。
  • 墓地に送られた場合に、手札入れ替え効果を持つため、ダブったカードを展開カードや手札誘発に変換できる点が優秀。

鉄獣戦線 塊撃のベアブルム

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解説

  • 一言で説明すると、「鉄獣戦線」2体でリンク召喚でき、「鉄獣戦線」が強い理由の一つである「鉄獣の抗戦」にアクセスできるカード。
  • 効果が強力な反面、リンク召喚条件・手札消費・効果使用後の制約が重めなので、使いこなせるかが腕の見せ所。
  • 手札を2枚捨て、除外されているレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族を特殊召喚できる。
    →展開とリソース回復を同時にこなすことができるが、手札消費が非常に厳しい。
  • 墓地に送られた場合に、「鉄獣の抗戦」をサーチできる。
    →効果使用後、「鉄獣戦線」しか特殊召喚できなくなってしまうため、展開の終盤に使用したい。
  • 新しく登場した「鉄獣式撃滅兵装“Mouser”」によりEXデッキから直接墓地に落とすことができるようになったため、リンク素材にして無理やり墓地に落とす必要がなくなったのが大きい。

鉄獣式撃滅兵装“Mouser”

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解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族2体でリンク召喚でき、デッキ・EXデッキから「鉄獣戦線」カードを2枚墓地に送ることができるカード。
  • リンク召喚成功時にしか、「鉄獣戦線」カードを墓地に送ることができないため、必然的に「鉄獣戦線」の共通効果を使わずに出すことになる。
    →要求される素材自体は厳しくないため、
     適当な「鉄獣戦線」+共通効果で特殊召喚した「スケアクロー・ライトハート」で
     容易にリンク召喚可能。
  • 「鉄獣戦線」は墓地に落とした時の効果が強力であるため、かなり嬉しい新規。
  • おまけ効果で、墓地に送られるとフィールドのモンスター1体を対象に取って、裏側守備表示にできる妨害効果もある。

鉄獣戦線 銀弾のルガル

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解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族2体以上でリンク召喚可能なリンク4のカードに行くための中継地点。
  • このカードを経由することにより、除外する獣族・獣戦士族・鳥獣族を抑えつつ、「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」や「アクセスコード・トーカー」のリンク召喚に繋げることができる。
  • 相手メインフェイズに、手札・墓地からレベル4以下の獣族・獣戦士族・鳥獣族を特殊召喚できる。
  • 地味に嬉しいモンスターの攻撃力をダウンさせる効果を持つ。

鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ

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解説

  • 一言で説明すると、獣族・獣戦士族・鳥獣族2体以上でリンク召喚可能で、フィールドのカードを選んで除外できる強力な効果を持つカード。
  • 特殊召喚成功時+獣族・獣戦士族・鳥獣族が特殊召喚された場合に、カードを選んで除外できるため、攻守の要になる「鉄獣戦線」のエース。
  • 「鉄獣の抗戦」で相手ターンに出てきて妨害も可能。
  • 墓地に送られた場合に、除外されている獣族・獣戦士族・鳥獣族の枚数以下のレベルを持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族をデッキから手札に加えられるため、継戦能力も◎。

鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”

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解説

  • 一言で説明すると、「鉄獣戦線」魔法・罠が墓地に3枚以上ないと、特殊召喚できないが、相手フィールドのカードを全て除外する効果を持つロマンカード。
  • 今までまともに使える「鉄獣戦線」魔法・罠が「鉄獣の抗戦」しかなかったが、新カード「鉄獣の撃鉄」登場により、召喚条件を無視して特殊召喚可能になった。
  • 特殊召喚成功した時に、相手効果が発動できなくなる着地狩り防止効果を持つ。
  • モンスターの攻撃宣言時に、このカード+相手フィールドのカードを全除外できるため、攻守にわたって活躍できる。
  • 墓地に送られた場合に、EXデッキから獣族・獣戦士族・鳥獣族を墓地に送るおまけ効果も存在する。

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