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2026年 長く使えるテーマ「召喚獣」解説

テーマ解説

拡張性や自由度が高いデッキで長く遊びたい!そんなあなたに!
長く使えるデッキである「召喚獣」について解説していきます。
また、相性の良い出張セットやカードだけでなく、展開ルート、特徴などについても解説していきます。

解説カード↓
暴走魔法陣,召喚師アレイスター,召喚魔術,召喚獣メルカバー,召喚獣アウゴエイデス,召喚獣プルガトリオ,召喚獣カリギュラ,召喚獣マギストス・セリオン,召喚獣ライディーン,暴走召喚師アレイスター,聖魔の乙女アルテミス,転生炎獣アルミラージ,天賦の魔導士クロウリー,テラ・フォーミング,センサー万別,簡易融合,マスク・チェンジ・セカンド,ネメシス・コリドー,黒魔女ディアベルスター,教導の聖女エクレシア

「召喚獣」テーマの特徴

項目項目の説明
拡張性様々な出張セットと相性が良いのでサブプランも豊富。
展開力召喚権が必要であり、動きがシンプルなため手数は多くない。
(ただし、その分プレイしやすいのが魅力)
安定性核となる「召喚師アレイスター」を7枚体制にできる!
手札誘発を通常のデッキよりも多く採用できるのもポイント。
ロマン自由枠が多く、相性が良いテーマを探すのが楽しい!
わかりやすさ「召喚師アレイスター」→「召喚魔術」→「召喚師アレイスター」回収を
繰り返すのでシンプル!

↓召喚獣と出張セットを組み合わせた回し方を紹介している応用編です。
 興味があれば見てね!!

ちょこっと紹介

2026年 長く使えるテーマ「召喚獣」解説
拡張性や自由度が高いデッキで長く遊びたい!そんなあなたに!長く使えるデッキである「召喚獣」について解説していきます。また、相性の良い出張セットやカードだけでなく、展開ルート、特徴などについても解説していきます。解説カード:暴走魔法陣,召喚師アレイスター,召喚魔術,召喚獣メルカバー,召喚獣アウゴエイデス,召喚獣プルガトリオ,召喚獣カリギュラ,召喚獣マギストス・セリオン,召喚獣ライディーン,暴走召喚師アレイスター,聖魔の乙女アルテミス,転生炎獣アルミラージ,天賦の魔導士クロウリー,テラ・フォーミング,センサー万別,簡易融合,マスク・チェンジ・セカンド,ネメシス・コリドー,黒魔女ディアベルスター,教導の聖女エクレシア
2024年マスターデュエル「召喚獣」を救いたい!
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「インスタント・コンタクト」出張セット
EXデッキからレベル4~レベル7の融合モンスターを特殊召喚!制約がないため、効果のコストやリンク召喚・エクシーズ召喚の素材にピッタリ! メリット①「インスタント・コンタクト」1枚で、レベル4~レベル7のモンスターを調達できる。 メリット②制約がないため、効果のコストやリンク召喚・エクシーズ召喚の素材にできる。 メリット③メインデッキに、上級モンスターを採用しなくて良い。 メリット④欲しいレベル帯が決まっていれば、メインデッキ1枚とEXデッキ1枚から出張できる。
「滅亡龍 ヴェイドス」出張セット
フィールド魔法カード+お互いの盤面を灰滅させよ!! 弱いと有名な「灰滅」ですが、「灰滅」の顔である「滅亡龍 ヴェイドス」は環境への回答になりえる可能性を秘めていることを知っていました!?「滅亡龍 ヴェイドス」出張セットと相性の良いカード、展開ルート、特徴などについても解説していきます。メリット①:フィールド魔法を破壊することができる手札誘発的な運用ができる。 ②:相手フィールドに送りつけた「滅亡龍 ヴェイドス」が墓地に行くことで、お互いのモンスターを全て破壊することができる。 ③:「閃刀姫」や神属性である「オシリスの天空竜」・「オベリスクの巨神兵」・「ラーの翼神竜」と相性が良い。 解説カード:滅亡龍 ヴェイドス,神縛りの塚,閃刀空域-エリアゼロ,チキンレース

テーマ内カードについて解説

屋敷わらし
屋敷わらし

全てのカードは紹介しないわ!
「暴走魔法陣」~「召喚獣メルカバー」を抑えておけば最悪OK!!

カード名枚数備考
暴走魔法陣0~3「召喚師アレイスター」をサーチ!
召喚師アレイスター3デッキの核となるカード
召喚魔術1~2「召喚師アレイスター」を素材に「召喚獣」を融合召喚
召喚獣メルカバー1~2光属性を融合召喚。貴重な妨害カード。
召喚獣アウゴエイデス1「召喚獣」デッキの痒い所に手が届くカード。
召喚獣プルガトリオ0~1全体攻撃+守備貫通+攻撃力アップで、相手盤面を殲滅
召喚獣カリギュラ0~1強力なロック効果を持つカード。
召喚獣ライディーン0~1フリーチェーンで「月の書」。
召喚獣マギストス・セリオン0~1「ドラグマ召喚獣」を使ってくれと言わんばかりの能力
暴走召喚師アレイスター0~1リソースがつきるまで「召喚獣」を融合召喚可能。

暴走魔法陣

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このカード名を入れて検索すると、他の方の評価も知ることができるのでオススメ

解説

  • 一言で説明すると、「召喚獣」デッキの核となる「召喚師アレイスター」をサーチできるフィールド魔法。
    →4~6枚目の「召喚師アレイスター」と考えるとわかりやすい。
  • 使い手も忘れている隠された効果が存在する。
    ①融合召喚を含む効果の発動は無効化されない。
    →「召喚獣」デッキの融合魔法である「召喚魔術」は、墓地に触る効果も含まれているため手札誘発である「屋敷わらし」で発動を無効にできるが、この効果により貫通することができる。
    ②融合召喚成功時に相手は効果を発動できない。
    「神の宣告」などのチェーン作らない特殊召喚を無効にする効果が使えなくなる。
    ちなみに、「召喚魔術」に対して「神の宣告」を使用できるが、①により貫通されてしまう。

召喚師アレイスター

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解説

  • 一言で説明すると、「召喚獣」を融合召喚するために必要な素材で、召喚時にテーマの融合魔法である「召喚魔術」をサーチでき、毎ターン手札に戻ってくる眼鏡。
  • このカードの魅力は、実質このカード1枚で融合ができることにある。
    →自身を素材に、リンク1である「聖魔の乙女アルテミス」、「転生炎獣アルミラージ」をリンク召喚し、墓地のこのカードとリンク1で融合召喚が可能。
    →融合素材となった後は、「召喚魔術」により回収することができるため、毎ターン融合召喚を行いアドバンテージを稼ぐことができる。
  • フリーチェーンで、融合モンスター1体の攻撃力・守備力を1000アップできる。
    →一言でいえば「オネスト」。ダメージステップでも使用可能でターン1がない。
    →純粋な打点増強や完全耐性の突破などに使えるが、回収手段を用意しないと繰り返し融合召喚ができなくなるので要注意。
  • ちなみに、このカードのサーチ効果に対して妨害を打つのがマストカウンター。
    要するに弁慶の泣き所。
    →召喚権を使用する+繰り返し融合召喚の核となるため。
    しかも「灰流うらら」、「エフェクト・ヴェーラー」、「無限泡影」など何でも効く。

召喚魔術

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解説

  • 一言で説明すると、自分フィールド、お互いの墓地のモンスターも素材にでき、使用後は自身をデッキに戻し、「召喚師アレイスター」を手札に戻すことで繰り返し融合召喚ができる融合魔法。
  • 「召喚獣」以外を融合召喚する場合は、手札のモンスターしか素材にできないため、「融合」の劣化になってしまう点に注意。
    →手札だけでなく、フィールドも素材に要求する「ガーディアン・キマイラ」とは相性が良くない。
  • 複数引きは、手札事故の原因になるため、1~2枚の採用がオススメ。
    →1枚だけでも問題なく回すことができるが、「召喚師アレイスター」に「灰流うらら」等の各種妨害が飛びやすいので、2枚採用することでマストカウンターを避けることができる。

召喚獣メルカバー

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解説

  • 一言で説明すると、光属性+「召喚師アレイスター」で融合召喚する妨害カード。
  • 「召喚獣」デッキで唯一の直接的な妨害カードで、使用機会が一番多い。
  • 妨害したいカードと同じ種類のカードを手札から捨てることで、発動を無効にして除外できる。
    →再利用しにくい除外であるが、手札消費がネック。
  • リンク1の「聖魔の乙女アルテミス」、「セキュア・ガードナー」を使用することで、実質手札消費なしで融合召喚可能。

召喚獣アウゴエイデス

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解説

  • 一言で説明すると、融合モンスター+「召喚師アレイスター」で融合召喚でき、「召喚獣」デッキの痒い所に手が届くカード。
  • 特殊召喚成功時と、相手モンスターが特殊召喚された場合に、相手モンスターを対象に取って破壊することができる。
    →基本的に戦闘破壊を狙うしかない「召喚獣」デッキでは、貴重な除去効果。
    →「エルシャドール・ミドラーシュ」や「召喚獣カリギュラ」と合わせることで、強力なロックが可能。
  • 墓地の融合モンスターを除外することで、その攻撃力分だけ攻撃力をアップさせることができる。
    →容易に攻撃力が4000を超えるため、完全耐性の突破などに使える。
  • 「召喚獣メルカバー」と並んで絶対に採用するEXデッキのカードのひとつ。

召喚獣プルガトリオ

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解説

  • 一言で説明すると、炎属性+「召喚師アレイスター」で融合召喚できるアタッカー。
  • 全体攻撃+守備貫通+相手カードの数×200だけ攻撃力アップで、相手盤面を殲滅することができる。
    →「召喚師アレイスター」の攻撃力1000アップを複数回使用することで、ありえない盤面からリーサルを狙える。
  • リンク1の「転生炎獣アルミラージ」を使用することで容易に特殊召喚可能。
    →使い終わった「灰流うらら」を素材にすることもできるので採用しやすい。

召喚獣カリギュラ

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解説

  • 一言で説明すると、闇属性+「召喚師アレイスター」で融合召喚できる強力なロックカード。
  • お互いに1度しかモンスター効果を発動できず、1体のモンスターでしか攻撃できなくなる効果を持つ。
    →単体でも強力だが、他の妨害カードに添えることで凶悪さを発揮する。
  • ステータスが低いため、戦闘破壊されやすいのが弱点だが、「召喚師アレイスター」で攻撃力・守備力を1000アップできるため、簡単にはやられない。

召喚獣ライディーン

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解説

  • 一言で説明すると、風属性+「召喚師アレイスター」で融合召喚できる月の書。
  • フリーチェーンで月の書が使用できるのが魅力。
  • 「簡易融合」で融合召喚でき、自身を裏側守備表示にすることで、「簡易融合」の自壊効果から逃れることができる。

召喚獣マギストス・セリオン

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解説

  • 一言で説明すると、EXデッキ出身+「召喚師アレイスター」で融合召喚できるカード。
  • 特殊召喚した場合に、墓地のEXデッキ出身カードを除外し、フィールドのモンスターを対象に取って除外できる。
    →「召喚師アレイスター」から「転生炎獣アルミラージ」を経由して「セキュア・ガードナー」をリンク召喚することで、お手軽に条件を達成できる。
    →上記の流れが「ドラグマ」と相性が良いので、「ドラグマ召喚獣」のリペアに!
  • 自身が戦闘・効果で破壊された場合、デッキからレベル4・魔法使い族を特殊召喚できる。
    →「天賦の魔導士クロウリー」で追加の「召喚獣」を融合召喚したり、「教導の聖女エクレシア」から「教導の騎士フルルドリス」や「教導の雷霆フルルドリス」をサーチすることで妨害を用意できる。
  • もう一度、「ドラグマ召喚獣」を使ってくれと言わんばかりの能力を持つカード。

暴走召喚師アレイスター

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解説

  • 一言で説明すると、種族と属性が異なるモンスター2体でリンク召喚でき、「召喚獣」融合モンスターの連続展開が狙えるカード。
  • 融合モンスターが融合召喚された場合、手札を1枚捨てることで「召喚魔術」or「法の聖典」をサーチできる。
    手札がある限り、1ターンに何度でも使用可能で、EXデッキから「召喚獣」がなくなる勢いで融合召喚が行える。
  • (参考)「法の聖典」は「召喚獣」限定の「マスク・チェンジ」で単純に手数を増やすことができる。
  • 枠が余っていたら、採用してもいいかなぐらいなカード。
  • 「魔法名-「大いなる獣」」をサーチする効果は使うことがないので解説×。

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